初恋

村下のデビュー4年目、5枚目のシングルA面の曲。のちに同年発売のアルバム『初恋〜浅き夢みし〜』の1曲目として収録された。作詞・作曲は村下孝蔵本人、編曲は水谷公生、コーラスアレンジに町支寛二。
学生時代、恋をしながら勇気を出せず、告白出来ないままに結局叶わぬ恋としてしまった男性に仮託し、初恋の想い出を歌う。2番構成で、最後はサビ部分を1回繰り返し、コーラスとの掛け合いでフェードアウトする。


オリコン3位まで売り上げを伸ばし、村下にとって最大のヒットとなった曲である。 村下自身も代表曲として積極的に歌い、ライブやコンサートでは必ず締めの曲に使用していたほか、テレビ番組に出演する際もこの曲で出演を続けた。三田寛子など多くの歌手にカバーされている。